発足と楽団名
千葉県唯一の室内オーケストラとして1989年6月に発足。楽団名は活動拠点が千葉県であること、同時に県内
のみならず広範囲での演奏活動をめざすことから「ちば室内管弦楽団(Chiba Chamber Orchestra)と命名し、
優しいイメージのひらがな「ちば」を用いた。あわせてロゴも作成した。
これまでの主な演奏活動
・定期公演
(習志野文化ホール・船橋市民文化ホール・白井市文化会館 ほか)
モーツァルト/「フィガロの結婚」序曲、ピアノ協奏曲第20・26(戴冠式)番、ヴァイオリン協奏曲
ベートーヴェン/交響曲第3(英雄)・4・5(運命)・7・9(合唱)番、ピアノ協奏曲第3・4・5(皇帝)番
シューベルト/交響曲第8(未完成)番
メンデルスゾーン/交響曲第4番「イタリア」、ヴァイオリン協奏曲
ショパン/ピアノ協奏曲第1番
リスト/ハンガリー狂詩曲第2番
ワーグナー/「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
スメタナ/交響詩「わが祖国」より”モルダウ”
ブラームス/交響曲第1・2・3・4番、ハンガリー舞曲1・3・4・5・6番
ムソルグスキー/「展覧会の絵」
ビゼー/組曲「アルルの女」、組曲「カルメン」より
チャイコフスキー/交響曲第4・5・6(悲愴)番、ヴァイオリン協奏曲、
イタリア奇想曲、 三大バレエ組曲(抜粋)
ドヴォルザーク/交響曲第8・9(新世界より)番
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
ラヴェル/ボレロ
ショスタコーヴィチ/交響曲第5番 その他 序曲、協奏曲、組曲など多数演奏
・東京公演(紀尾井ホール)
<指揮リサイタル/ベートーヴェン シリーズ>
交響曲第3(英雄)・4・5(運命)・6番(田園)7番
ピアノ協奏曲第4・5(皇帝)番
エグモント序曲、プロメテウスの創造物、アテネの廃墟、フィデリオ序曲
グリーグ/ピアノ協奏曲
・ニューアーティストコンチェルトシリーズ(ルーテル市ヶ谷ホール)
モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番、26番「戴冠式」、フルート協奏曲第2番
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲
リスト/ピアノ協奏曲第1番
グリーグ/ピアノ協奏曲
・県民合唱団の演奏会(千葉県文化会館)
モーツァルト、フォーレ、ヴェルディ/「レクイエム」
ベートーヴェン/「ミサ・ソレムニス」
マーラー/交響曲第2番「復活」
ヘンデル/オラトリオ「メサイア」(全曲)
バッハ「ミサ曲 ロ短調」 ほか
・「東総の第九」演奏会(東総文化会館)
・音楽鑑賞教室(白井市立七次台中学校)
中学生のドイツ語による『第九』、カンタータ「土の歌」全曲演奏
・ウィスコンシン州ユースオーケストラとのジョイントコンサート
(青葉の森公園芸術文化ホール)
・女声合唱団「ねむの花」とのジョイントコンサート(白井市文化会館)
*今後の演奏会予定はこちら
団員
高校生から社会人までの平均年齢27才。年齢、職業など様々なメンバーが在籍し、習志野、
船橋を中心に県内外の各地から練習に参加している。
指揮者(芸術監督)
高橋利幸(たかはし としゆき)。管弦楽、吹奏楽、合唱の指揮者として、また斉藤秀雄メソッドによる
指揮法講座、音楽コンクール審査、学校現場への出張指導など幅広く音楽普及に努めている。
習志野市立第一中学校管弦楽部を全国コンクール9回の優勝に導き、当時の教え子は数多くプロ
として活躍している。
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